葬儀の流れ

□ 葬儀社への連絡
□ 近親者への連絡
□ 枕飾りの準備・枕経
□ 喪主の決定・世話役の依頼
□ 埋火葬許可証の交付
□ 死亡診断書の受け取り
□ 寺院(神社・教会)への連絡
□ 葬儀の日時・予算の決定
□ 町内役員・関係者への連絡

□ 納棺
□ 供花・供養品・礼状の確認
□ 通夜(寺院読経)
※遺族・親族・弔問者の焼香
□ 祭壇・式場の設営
□ 弔問客の受付
□ 喪主の挨拶

□ 会葬者の受付
□ 開式(寺院読経)
□ 会葬者の焼香
□ 故人との最後のお別れ
□ 弔辞・弔電
□ 遺族・親族の焼香
□ 閉式

□ 会葬御礼の挨拶
□ 火葬・収骨
□ 中陰飾り(ご遺骨安置)
□ 出棺
□ 式場後片付け

□ 初七日法要
□ 精進落としの準備
□ 近隣へのご挨拶

□ 葬儀でお世話になった方々に御礼挨拶
□ 寺院と中陰法要・納骨等の 打ち合わせ
□ 墓地・墓石の準備と手配
□ 忌明挨拶状・香典返しの手配
もしもの時に備えて
-
葬儀形式には、仏教・神道・キリスト教・無宗教などがあり、飾り付けにそれぞれ違いがあります。
-
寺院名(神社・教会名)と電話番号などを確認しておくとよいでしょう。
-
祭壇に飾る遺影写真が必要です。記念写真から引き伸ばすこともできます。
-
背景を消したり服装を礼服などに修正することもできます。
-
できるだけ鮮明で、ピントがはっきりしている写真をご準備ください。
-
愛用されていた衣服や愛用品があれば、納棺時に納めさせていただきますので用意しておきましょう。
-
もしもの時に、親戚・友人・勤務先・町内・学校などへ、あわてずに連絡がとれるように、一覧表を作成しておきましょう。
-
連絡してほしい人を事前に聞いておくことも大切です。
-
礼状・返礼品・料理の手配をするために親戚や参列者数を、ある程度把握しておく必要があります。
-
おおおよその人数は、親戚・友人・勤務先・町内・学校関係をあわせれば把握できます。
-
また年賀状の枚数を参考にするのもよいでしょう。

![]()







